年齢・性別・料理スキル、不問。スイッチ押すだけ、「電気鍋」
近ごろ、共働き世帯や単身世帯の間で人気が高まっている家電といえば、「電気鍋(自動調理鍋、自動圧力鍋、電気圧力鍋などとも呼ばれる)」。熱源に、じか火(ガス)ではなく、電気ヒーターもしくはIHを用いた調理鍋のことで、食材と調 […]
化粧品も“ついで買い”。価格も容量もコンビニサイズです
いま、コンビニエンスストアが、化粧品市場にとって重要な販路となってきています。 大手化粧品メーカーが続々とコンビニ専用商品を投入し、コンビニとタイアップした限定商品やオリジナルブランドを展開。価格は、ほとんどが1000円 […]
日本名物「自動販売機日本名物「自動販売機」が、街角から消えていく?
2000年以降続いている、消費者の“飲料自販機(以下、自販機)離れ”の傾向に歯止めがかかりません。設置台数は、年々右肩下がり。自販機の前に立って飲み物を購入するという行為自体が減ってきているようです。背景には、品ぞろえが […]
ギルトフリー」だから、もうスイーツなんか怖くない
小麦を使った甘いお菓子は、高カロリーで糖質たっぷり。ダイエット中の人はもちろん、少しでも健康に留意している人なら、“食べたら太るかも”“体に悪そう”といった後ろめたさ、罪悪感(=guilt)が頭をよぎります。それを感じな […]
現代ならではの市場です。「物忘れ」をカバーするための商品やサービス
地名や人の名前、漢字、物を置いた場所、約束の時間や場所、いま自分が何をするためにここに来たのか……年齢を重ねるにつれて「物忘れ」がひどくなり、会話の中でも“あれ”や“それ”ばかりになってしまうのは誰にでも起こりうる症状で […]
“クールビズ”の次はこれ! 定着するか、「スニーカー通勤」
昨年10月、スポーツ庁は、働く世代を中心に、楽しく歩くことを通じて健康増進を図ろうと、官民連携のプロジェクト「FUN+WALK PROJECT」を打ち出しました。その第1弾として今年3月、「スニーカー通勤」など歩きやすい […]
どんどん下がる子供の視力。保護者の関心高まる、「視力低下予防」
文科省による最新の『学校保健統計調査』(2016年度版)によると、裸眼視力が1.0未満の小学生の割合が31.5%と過去最高となり、0.3未満は8.6%という結果に。数字だけ見るとさほど多いとは思われないかもしれませんが、 […]
飲み会も、終わり良ければ……新たな「シメ〇〇」、続々登場。
お酒を飲んだ後の“シメ”と言えば、ラーメン、お茶漬け、雑炊といったところが定番でしたが、近ごろではシメの世界にも新顔が現れ、ずいぶんと様変わりしてきました。 麺類、ご飯ものを押しのけて堂々の一番人気となり、シメ・メニュー […]
介護“する側・される側”の負担を軽減。ニーズは高まる一方の「在宅介護食」
7年後の2025年には、65歳以上の人口が全体の3割に達し、団塊世代の全てが75歳以上となる超高齢化社会を迎える日本。医療費・介護費の圧縮などを目的に、一層、在宅介護への移行が推進されてきている、いま。老老介護や独居高齢 […]
あの関西人も食べだした! なぜ、いま、「納豆」人気?
納豆の売れ行きが絶好調です。これまで、2004年をピークに減り続け、11年の東日本大震災時に市場が急激に落ち込んだものの、12年以降、内食回帰や腸活・菌活ブームなどの追い風もあって需要が回復。消費量は右肩上がりで伸長し、 […]
